

■日時:令和8年7月20日(月・祝)開演13時(開場12時15分)
■場所:国立能楽堂(千駄ヶ谷)
■チケット:
SS席(正面指定)10,000円
S席(正面指定)8,000円
A席(中・脇正面自由)6,000円
学生(中・脇正面自由)2,000円
●能 「佐保山」
シテ 山井 綱雄 ツレ 岩間啓一郎
ワキ 福王 和幸 間 山本凛太郎
笛 藤田貴寛 小鼓 田邊恭資 大鼓 柿原光博 太鼓 小寺真佐人
●狂言「千鳥」シテ 山本則重 アド 山本則孝 則秀
~休憩~
●仕舞「松風」 髙橋 忍
●仕舞「野守」 辻井 八郎
●能「藤戸」シテ 井上 貴覚 ワキ 野口能弘 間 山本泰太郎
笛 槻宅 聡 小鼓 鵜澤洋太郎 大鼓 安福光雄 太鼓 吉谷 潔
終演予定 17時頃
■チケットお求めは
カンフェティ 050-3092-0051(平日10時-17時)
https://confetti-web.com/@/zasquare
山井綱雄事務所 info@tsunao.net
070-6526-0270(平日10時-17時)
■お問い合わせ
メール:zasquare@yahoo.co.jp
■佐保山
『古今和歌集』の「裁ち縫わぬ衣着し人もなきものをなに山姫の布晒すらむ」という歌に詠まれた衣がテーマとなっている。金春禅竹や金春禅鳳の伝書にも言及のある由緒ある能である。金春流のみが現行曲としている。
■藤戸
国の覇権を烈しく競った源平の争乱。華々しき戦の影で功名を求める武士(もののふ)に翻弄された市井の親子の哀しき物語。